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▶効果で選ぶ脱毛器ランキング

脱毛効果で選ぶ脱毛器ランキング

ここでは「脱毛効果の一点」にしぼり脱毛器をランキングしています。レーザー方式のトリアを使えば高い脱毛効果を期待できますが一度に広い範囲の脱毛はできません。フラッシュ方式でも出力を上げれば脱毛効果を高められますが、高レベルではトラブルの可能性もでてきます。最後に脱毛効果を高める方法をいくつかご紹介しています

 

脱毛効果を高める方法

脱毛効果を高めるために事前にできることとしては肌の保湿力を高めることです。肌の水分量が高ければ脱毛器の光が毛穴へ届きやすくまります。また、水分量が多ければ脱毛時のダメージにも強くなりますのでトラブルを防ぐ効果もあります。

お肌の水分量は脱毛効果を上げるためには欠かせない要素の一つです。肌が乾燥していると火傷のリスクが高まりますので保湿メンテをして常に水分量を多くするよう心がけましょう。また、紫外線対策をすることも重要です。

脱毛器の脱毛方式は黒い色に反応する仕組みですので肌の色が黒くなることはマイナスです。黒くならないまでも日焼けをしてしまうと脱毛器の光が分散してしまい効果を落としてしまうことになります。脱毛前後は日焼けに気をつけるようにしましょう。

脱毛周期を揃える

脱毛期間中は脱毛器以外での脱毛は中止しましょう。毛には毛周期というものがあり、成長期→後退期→休止期という流れがありますが、毛を抜いてしまうとその瞬間に毛周期がリセットされてしまいます。ワキの毛周期が5ヶ月から半年。腕や脚の毛周期が3ヶ月から4ヶ月と言われています。月に2回ほどの頻度で脱毛する場合は毛周期を気にする必要はありませんが毛周期が揃っていることにこしたことはありません。毛周期に合わせて脱毛日を自分で調節できるところは家庭用脱毛器の良いところでもあります。

ホルモンバランスに気をつけることも毛周期を整えるためには必要なことです。腕や脚、お腹などのムダ毛は男性ホルモンが活発になると多く生えてくるものです。女性ホルモンが少なくなるとムダ毛が増えてきますのでホルモンバランスを整える必要があります。日頃からストレスのない生活を送ること。睡眠を十分にとり、規則正しい生活をすることがホルモンバランスを崩さないためには必要です。

▶照射範囲で選ぶランキング

照射範囲で選ぶ脱毛器ランキング

家庭用脱毛器を使って効率的に脱毛処理をしていくためには光の照射範囲も大切ですが、他にもチャージ時間やその脱毛器の持つ脱毛力も重要です。

家庭用脱毛器を使い、早く効率的に脱毛を進めていくための方法は後ほどお伝えすることとして、まずは家庭用脱毛器の照射範囲ランキングをご紹介していきたいと思います。

効率的に脱毛作業を進めるために

効率的に脱毛作業を進めるためにはその脱毛器の照射範囲に加え、脱毛力やチャージ時間も大きく関係してきます。脱毛力とチャージ時間については他のページでもお伝えしています。

脱毛効果で選ぶ脱毛器ランキング
チャージ時間で選ぶ脱毛器ランキング

ここではさらに効果的、効率的に脱毛作業を進めるための方法をいつかご紹介していこうと思います。

一番重要なのは事前の毛の処理です。脱毛する時は毛が長すぎても短すぎてもいけません。毛が長いと脱毛器からの光が遮られて分散し、効率よく毛根へダメージを与えることができません。また、毛が短すぎると光の当たる箇所がなくなり毛根へダメージを与えることができなくなります。

ちょうどいい毛の長さというのは1ミリから2ミリくらい。個人的には1ミリほどの長さが一番いい長さだと思っています。脱毛する当日に毛の長さが1ミリ程度になるよう、数日前にカミソリで剃って当日にちょうどいい長さになるよう調整してください。

脱毛前後は痛みや肌へのダメージを少なくするために氷袋などで冷やすという作業があります。効率よく毛根へダメージを与えるために脱毛直前の冷やし時間を短く、脱毛直後の冷やし時間を長くすれば気持ちの分だけ毛根へ与えるダメージを強くすることがでるかと思います。

脱毛直前の冷やし時間を短くすることは肌へのダメージを大きくすることにもつながりますので、この点についてはバランス良く自身で調整するようにしてくださいね。

▶使いやすさで選ぶランキング

使いやすさで選ぶ脱毛器ランキング

価格や脱毛力は二の次にして、脱毛器の使いやすさや作業の進めやすさを優先してランキングしてみました。重視したのは照射面積の広さと自動照射での脱毛作業ハンドローブの重さ疲れにくさを重視して順位付けしています。

 

ケノン

ケノンの脱毛カートリッジはラージ(2.0×3.5cm)、エクストララージ(2.5×3.7cm)、ストロング(1.5×3.0cm)の3つ。一番強力なのがストロングカートリッジです。

ケノンのカートリッジは照射光のフチが細く、脱毛中に光の当たる範囲を目視で確認しやすいです。ハンドプローブは最軽量の120グラムで握りやすく、先端がカーブしています。このカーブが肌に当てやすく長時間脱毛しても疲れにくい設計になっています。

肌に密着しないと照射されない安全センサー付きなので安心して脱毛作業を進められます。

レイボーテグランデ

レイボーテグランデの脱毛カートリッジはラージランプ(3.0×4.0cm)、スモールランプの2つ。ラージランプは最大級の照射範囲の広さでカートリッジの照射口のフチが細く、脱毛中に光の当たる範囲を目で確認しやすくなっています。ハンドプローブ部分も握りやすく、重さは300グラムと比較的軽くできています。

0.5秒の高速連射で自動照射のクイックモードを使えばとてもスムーズに脱毛作業を進めていくことができます。

レイボーテRフラッシュ

ランキング3位のレイボーテRフラッシュ以下は上位2製品に比べ照射範囲が多少狭くなります。また、レイボーテRフラッシュの照射口のフチは太くなっており脱毛範囲は目視では見づらくなります。

ランプヘッドは360グラムと少し大きめですが、ローラーの回転で距離を測り等間隔でのフラッシュ照射を可能としました。レイボーテRフラッシュは黒い色にだけ反応する質の良い光、0.2秒のチャージ時間でストレス無く脱毛を進められます

エピレタ(センスエピG)

エピレタは照射口のフチが極端に広く、脱毛範囲が一番見づらいという欠点はありますが、エピレタの良さはコンパクトなハンドプローブ。約6×11センチで220グラムと扱いやすく、全身の脱毛を効率よく行っていくことができます。

右図の「sensor1」は肌の色を感知し、照射を制限する肌色センサー。「sensor2」は肌に密着しないと照射されないタッチセンサーです。

ほぼ同規格の「センスエピG」がありますが、値段、照射回数、光の質についてはエピレタの方がワンランク上といった感じです。

メンズエピルーチェ

メンズピエピルーチェもフチが広く脱毛範囲が確認しにくい脱毛器ですが、ハンドプローブは握りやすく、288グラムと軽いので女性でも疲れず脱毛を進めることができるでしょう。

メンズピエルーチェは照射範囲が3.1cm2、チャージ時間は約1秒で照射回数が150,000発となっています。

ご紹介した5つの脱毛器は値段にはこだわらずランキングしました。10万円以上もする高額脱毛器レイボーテグランデなど購入できないという方には値段も考慮したランキングが知りたいことでしょう。そこで、安さ使いやすさ重視で効果のある脱毛器では値段にもこだわり、「安さ」に加え「安さ」も重視した脱毛器を紹介しています。5万円以下の脱毛器を選んでいますので、家庭用脱毛器にあまりお金を出せないという方には参考になると思います。

▶安さで選ぶ脱毛器ランキング

安さで選ぶ脱毛器ランキング

安さで選ぶ脱毛器ランキングの発表です。ここではいくら安いからといって効果のない脱毛器は選んでいません。ソイエのような除毛器やサーミコン方式のノーノーヘアなどは脱毛効果に疑問が残るため今回のランキングからは外しています。

 
次点としてフィリップスの「ルメア プレステージ(税込 36,504 円)」やレーザータイプの「プレシジョン(税込31,800円 」がありましたが、ルメア プレステージは価格面と脱毛効果に疑問が残り次点へ。プレシジョンは脱毛効果は抜群ですが照射範囲が狭く、こちらも次点としました。プレシジョンは30日間返金保証があるので気になる方は一度購入されてみてもいいでしょう。

脱毛効果を高める

安い家庭用脱毛器では脱毛効果、脱毛範囲も狭くなってしまいますが、その分は脱毛効果を高めることで対応していきましょう。家庭用脱毛器での脱毛効果を上げるためにはいくつかのポイントがあります。

脱毛効果を高めるために肌を白く保つということがまず挙げられます。脱毛器の光は黒い色に反応するようにできています。肌が白いと照射レベルを高めても痛みを感じにくくなりますので高い照射レベルで脱毛することができ、効率的に脱毛を進めることができるのです。脱毛直後は肌もダメージを受けていますから日焼けしないように注意しましょう。

また、脱毛効果を高めるためには定期的に脱毛を続けることが重要です。毛には毛周期というものがあり、成長初期→成長期→成長後期→退行期→休止期と何度も生えては抜けてを繰り返しています。この毛周期のうち、脱毛効果が最も高いのは「成長期」です。腕や脚など全身の毛の毛周期は3ヶ月から4ヶ月だと言われています。確実に成長期に脱毛するためには最低でも4ヶ月は脱毛を続けましょう

毛周期の成長期に脱毛したからといって脱毛が完了するわけではありません。全ての毛穴からいつも毛が生えているわけではありませんからね。実際全ての毛穴のうち、毛が生えているのは2割から3割程度だと言われています。なので脱毛は定期的に続ける必要があるのです。

▶脱毛方式で選ぶランキング

脱毛方式で選ぶ脱毛器ランキング

脱毛器の脱毛方式にはレーザー方式フラッシュ(光)方式サーミコン(熱)方式の3つに大きく分けられます。詳しく見るとさらに細かく分けることはできますが、ここでは光を照射しない除毛器も加え、4つの脱毛方式でランキングしてみます。

ランキングの基準は「一つの部位をどれだけ効率よく脱毛することができるか?」としています。レーザー方式は高い脱毛力がありますが照射範囲が狭く、フラッシュ方式は広範囲を脱毛できますが脱毛力が落ちるという欠点があります。ランキング発表の後にそれぞれの特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。

 

フラッシュ(光)方式について

フラッシュ(光)方式の脱毛では一度に広い範囲の脱毛をすることができます。フラッシュ脱毛器の弱点はカートリッジが消耗品だということです。レーザーよりも効果は落ちますし、レーザーと同じ効果を求めるなら何度も脱毛を繰り返す必要があります。

フラッシュ脱毛器の弱点を少しでも解消しようと頑張っているのがケノン。フラッシュタイプのカートリッジでは最高レベルの高出力の「ストロングカートリッジ」を開発し、消耗品のカートリッジについても初回購入時に60万発分以上も手にれることができます。脱毛器選びで失敗したくないという方はケノン一択で間違いないかと思います。

レーザーよりも弱いとされる脱毛力も、何度も脱毛を繰り返すことで補うことができるでしょう。時間はかかるでしょうがトラブルなく効率的に自分で脱毛していくならフラッシュ方式の脱毛器をオススメします。

レーザー方式について

レーザー方式の脱毛器はダントツの脱毛力が魅力です。一度に広い範囲の脱毛はできませんが、ポイント的に脱毛するならレーザー方式が一番いいです。弱点としてはレーザー方式の脱毛器はとても少ないというところ。ですが安心してください。トリアがあれば他のレーザー脱毛器はいらないくらい高性能のレーザー脱毛を体験することができます。

カートリッジ交換は必要ありませんが長い期間使っているとバッテリーのパワーも落ちてきて脱毛力も衰えてきます。バッテリーを交換すればいいかもしれませんが、トリアを使い続けるなら数年に一度買い替えたほうがいいと思います。

除毛器について

除毛器は瞬間的に脱毛するには一番効果を実感できる脱毛方式です。弱点としては産毛や短い毛だと毛を挟むことができず脱毛できない箇所もでてくることです。今すぐ脱毛したいという場合に向く脱毛法で脱毛ムラはカミソリで剃るなどすれば短時間で見た目は完璧な状態にすることが可能です。

ケノンやトリアのように毛根へダメージを与えることはできないので定期的に脱毛を続けていく必要がありますが、除毛器は手頃な価格で経済的負担も少なく気軽に購入することができるでしょう。外出時や緊急時に備えて携帯するなどポイント的な使い方ができますね。

サーミコン(熱)方式について

サーミコン方式の脱毛では熱で毛を焼いて処理します。脱毛器から発する熱線に毛が触れることで毛を焼き切るという方式です。カミソリで剃るところを熱線でカットするという方法にしただけですが、この方式の良いところは肌に直接触れないというところ。よくカミソリ負けしてしまうという方にとっては貴重な脱毛器と言えるでしょう。熱線ということで火傷を心配される方がいらっしゃいますが、熱線が直接肌に触れることはないので心配する必要はありません。

弱点としては毛が焼ける臭いがすること。凹凸のあるような複雑な箇所では熱線が肌に触れるおそれがあり、細かい部分には向かないことです。平らな面での脱毛はスムーズに行えますが凹凸のある部分の脱毛には向きません。また、熱で毛根へダメージを与えることもできますが、その効果は期待するほどではありません。あくまでも除毛に近い効果だということをご承知おきください。

▶チャージ時間で選ぶランキング

チャージ時間で選ぶ脱毛器ランキング

家庭用脱毛器での脱毛では一度光を照射すると次の照射まで間隔を空けなければいけません。脱毛時間は照射範囲の広さに関係しますが、チャージ時間が短いほどスピーディーに脱毛作業を進めていくことができます。

数年前までチャージ時間は5、6秒というのは当たり前でした。ですが最近では2秒や3秒という脱毛器も多くなり、早いものだと0.5秒という製品もでてきていますのでストレスを感じることなく脱毛を行うことができるようになってきています。

※レイボーテグランデの照射間隔

 

脱毛にかかる時間について

上記ではチャージ時間についてランキングしていますが、脱毛にかかる時間は照射範囲の広さとチャージ時間の両方が関係するものです。レイボーテグランデは照射範囲も広くチャージ時間も短く早いのですが少々値段が張るところが弱点。レーザー脱毛器のトリアはチャージ時間は短くても一度に照射できる範囲が狭くなります。

エピレタは値段が安くチャージ時間も短いのですが照射範囲が狭いのがネックです。ケノンは照射範囲が広く、チャージ時間も短いバランスの取れた脱毛器です。どこに着目するかで求める脱毛器も変わってきます。値段を取るか?効果を取るか?純粋な時間にこだわるかをしっかり決めて脱毛器選びをしてくださいね。

脱毛器の価格帯別ランキング

高価格帯の脱毛器ランキング

脱毛器価格の高価格帯を5万円以上として高価格帯の脱毛器をランキングしてみました。ここでの一番のおすすめはフラッシュ脱毛器のケノン。フラッシュ方式の弱点でもあった脱毛力の弱みをストロングカートリッジがカバーしてくれます。ラージカートリッジでは全身脱毛。太い毛が生えている箇所や局所的にきれいに脱毛したい場所にはストロングカートリッジを使用するようにすれば効率よく脱毛処理をすることができるでしょう。

①位 ケノン(69,800円)
②位 レイボーテエクストラ(78,840円)
③位 トリア・パーソナルレーザー4X(54,800円)

局所的な脱毛に特化したトリアという選択もアリ!全身脱毛は必要なく、強力な脱毛力を持つ脱毛器が欲しいという方は照射光が集中するレーザー脱毛器のトリアを選べば満足できる結果を得ることができると思います。照射範囲は狭くなってしまいますが全身脱毛に興味はないという方にはピッタリ当てはまる脱毛器がトリア・パーソナルレーザーです。

中価格帯の脱毛器ランキング

中価格帯の脱毛器を2万円から5万円の間としてランキングしてみました。この価格帯では脱毛力は劣るが脱毛器の機能、使い勝手の良さを考慮して順位付けを行っています。肌に優しい光を採用したツーピーエスは他の製品にはできないVIO脱毛ができる脱毛器として貴重な存在。ケノンなどと比べると脱毛力は劣ってしまいますが、VIOゾーンを脱毛するために出力を抑えていると考えれば脱毛力が低いことにも納得できるのではないでしょうか。

①位 ツーピーエス(49,800円)
②位 プレシジョン(36,800円)
③位 エピレタ(29,800円)

プレシジョンはトリアの姉妹品で持ち運びに便利な小型のレーザー脱毛器です。先にもお伝えした通りレーザー脱毛器は狭い範囲の局所的な脱毛に向いています。広範囲の脱毛には向いていませんがすでにケノンなどのフラッシュ脱毛器を持っている方にはサブ脱毛器としてプレシジョンのような小型のレーザー脱毛器は便利でしょう。ケノンでの脱毛漏れや狭くて脱毛しにくい箇所に使えば脱毛処理を効率よく進めていくことができます。

低価格帯の脱毛器ランキング

低価格の脱毛器として2万円以下の脱毛器を選んでみました。この価格帯は気軽に手を出せる金額だと思われますので除毛器も選択肢の範囲に入れ、ランキングを決定しました。携帯性に優れた小型の製品が並びますがその脱毛効果もバカにはできません。

①位 シルクエピル9(13,780円)
②位 ソイエ(4,106~18,753円)
③位 ノーノーヘアスマート(19,800円)

上記のシルクエピルとソイエはほぼ同じような製品ですがソイエの方は開発がストップしておりバージョンアップが進んでいないのでシルクエピルを上位としています。どちらもお風呂に入りながら脱毛(除毛)をすることができ、丸洗い可能なのでシャワーを浴びるついでに脱毛(除毛)ということができます。

ノーノーヘアスマートに関しては光で脱毛するという方式ではなく熱線でムダ毛をカットするという方法で脱毛します。肌に直接光を照射しないので肌へのダメージを極力抑えることができるのでケノンやトリアで肌荒れをおこしてしまうという方におすすめできます。毛根まではアプローチすることはできないのであくまでも除毛という形での処理になってしまいます。