男性ホルモンを減らす方法

男性ホルモンとは

男性ホルモンと言っても「男性ホルモン」という名前のホルモンがあるわけではありません。いくつかのホルモンをまとめて男性ホルモンと呼んでいるのです。中でも髭の生え具合に大きく影響を与えているのがテストステロンジヒドロテストステロンという2つのホルモン。テストステロンには身体から生えてくる毛を濃くする働きがあることが分かっています。

身体から生えてくる体毛を濃くする働きがあるのなら、そのテストステロンを減少させれば体毛を薄くすることができると考えるかもしれません。ですがそううまくはいきません。テストステロンは毛の太さだけでなくく性欲や意欲などに関係し、あまりにもテストステロンが少ないと男性型更年期障害を起こしてしまうこともあるそうです。ですのでテストステロンを減少させるのは好ましくないと言うことができるでしょう。

ジヒドロテストステロンを減少させるには

テストステロンを減少させることは好ましくありません。ではジヒドロテストステロンを減少させるのはどうでしょう。ジヒドロテストステロンはテストステロンよりも男らしさに影響を与えるホルモンですが、ジヒドロテストステロンを作り出すには5aリダクターゼとテストステロンが必要。つまり、ジヒドロテストステロンを減少させるためには5aリダクターゼを少なくすればいいのです。

aリダクターゼの生成を抑えるものとして有名なものに大豆イソフラボンノコギリヤシがあります。ノコギリヤシは男性ホルモンが原因とされる前立腺肥大を防止するとして注目されていましたが、後になってジヒドロテストステロンを作り出す5aリダクターゼの働きを抑えることがわかっています。大豆イソフラボンも同じく5aリダクターゼを抑制し、ジヒドロテストステロンの発生を抑えることができます。大豆イソフラボンは豆腐や納豆、味噌汁などから摂り入れることができますので食事メニューを工夫してみるといいでしょう。

男性ホルモンを減少させると男性型脱毛症(AGA)にならないかと心配される方もいらっしゃるでしょうが安心してください。ジヒドロテストステロンは髭との関連性は高いですが、薄毛との関連性は低いとされていますので。

5aリダクターゼを抑制する成分としては他にもあるかもしれませんが、私が把握している限りでは大豆イソフラボンとノコギリヤシの2つが最も効果の高い成分だと考えています

本格的に髭脱毛するには

本格的に髭脱毛をするために

本格的な髭脱毛をするためにはやはりクリニックでの永久脱毛。一番脱毛効果が望めるのはニードル脱毛ですがニードル脱毛には強烈な痛みがともないます。一本ずつ抜いていきますので脱毛にかかる時間も長くはなりますが、一刻も早くきれいに髭脱毛をしたいならニードル脱毛がおすすめです。

一般的に脱毛の種類は3つ。家庭用脱毛器やサロンで広く採用されているフラッシュ脱毛(光脱毛)。フラッシュ脱毛よりも痛みは増しますが、より集中的に脱毛効果の高いレーザー脱毛。かなりの痛みがともない時間もかかるが脱毛効果が一番高いニードル脱毛の3つの種類があります。各種方法とともに特徴があり、肌質によっては適さない脱毛方法もありますが、比較的お肌の強い男性ならどの種類の脱毛でも大丈夫でしょう。

多くの方が勘違いされていることに「脱毛を一回で終わらせられる」と考えることが挙げられます。脱毛一回目にどんなにきれいに脱毛したとしても完璧に脱毛することはできません。なぜなら次の毛が生えてくるからです。実は全身の毛穴から常に毛が生えているわけではなく、常に毛が生えている毛穴は全体の2割ほどだと言われています。ですから、全ての毛穴を脱毛するためには何度も何度も脱毛をする必要があるのです。

髭の毛周期

毛は毛周期で生え変わっていきますが、これは髭についても同じこと。髭も成長期・退行期・休止期を繰り返して行きますが、髭周りの範囲で毛の生えている毛穴の割合は2割よりも高いとされていますので、他の箇所よりも脱毛を早く、少ない回数で済ませることができます。

脱毛サロンなどで言われている「永久脱毛」は名前のとおり永久に毛が生えてこないのではなく、脱毛1ヶ月後の毛の生えている割合が20%以下ということなので完璧な永久脱毛までには脱毛し続ける必要があります。髭の毛周期も他の箇所と同じ周期なのでそれに合わせて2ヶ月に一回の脱毛を根気強く続けていくことを心がけましょう

脱毛効果は①ニードル脱毛②レーザー脱毛③フラッシュ脱毛の順になりますので予算、痛みなどに合わせて脱毛。また、サロンかクリニック(医療機関)かをよく考えて脱毛を進めていってください。個人的には医師がいるクリニックのほうが安心して脱毛できるのでおすすめです。

最新の髭脱毛


このページでは効果のある脱毛法としてニードル脱毛をご紹介していますが、最新の脱毛法ではニードル脱毛に変わり美容電気脱毛が登場しています。電気脱毛ではニードル脱毛と同じように一本ずつ毛を処理していきます。美容脱毛なので脱毛後の毛穴も引き締まってきれいな仕上がりになります

美容電気脱毛では一本一本の毛を丁寧に処理するので自分の理想のデザインに仕上げることも可能。間引きするなど細かい注文もできますので自分の好みに合わせ満足できるスタイルに仕上げていきましょう。

そんなニードル脱毛に変わる美容電気脱毛ができるのがMEN’S TBCの髭脱毛コース。MEN’S TBCは店舗数が多く予約も取りやすいですし、はじめての方限定のキャンペーンもありますので気軽に脱毛してみることができるでしょう。

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▶効果で選ぶ脱毛器ランキング

脱毛効果で選ぶ脱毛器ランキング

ここでは「脱毛効果の一点」にしぼり脱毛器をランキングしています。レーザー方式のトリアを使えば高い脱毛効果を期待できますが一度に広い範囲の脱毛はできません。フラッシュ方式でも出力を上げれば脱毛効果を高められますが、高レベルではトラブルの可能性もでてきます。最後に脱毛効果を高める方法をいくつかご紹介しています

 

脱毛効果を高める方法

脱毛効果を高めるために事前にできることとしては肌の保湿力を高めることです。肌の水分量が高ければ脱毛器の光が毛穴へ届きやすくまります。また、水分量が多ければ脱毛時のダメージにも強くなりますのでトラブルを防ぐ効果もあります。

お肌の水分量は脱毛効果を上げるためには欠かせない要素の一つです。肌が乾燥していると火傷のリスクが高まりますので保湿メンテをして常に水分量を多くするよう心がけましょう。また、紫外線対策をすることも重要です。

脱毛器の脱毛方式は黒い色に反応する仕組みですので肌の色が黒くなることはマイナスです。黒くならないまでも日焼けをしてしまうと脱毛器の光が分散してしまい効果を落としてしまうことになります。脱毛前後は日焼けに気をつけるようにしましょう。

脱毛周期を揃える

脱毛期間中は脱毛器以外での脱毛は中止しましょう。毛には毛周期というものがあり、成長期→後退期→休止期という流れがありますが、毛を抜いてしまうとその瞬間に毛周期がリセットされてしまいます。ワキの毛周期が5ヶ月から半年。腕や脚の毛周期が3ヶ月から4ヶ月と言われています。月に2回ほどの頻度で脱毛する場合は毛周期を気にする必要はありませんが毛周期が揃っていることにこしたことはありません。毛周期に合わせて脱毛日を自分で調節できるところは家庭用脱毛器の良いところでもあります。

ホルモンバランスに気をつけることも毛周期を整えるためには必要なことです。腕や脚、お腹などのムダ毛は男性ホルモンが活発になると多く生えてくるものです。女性ホルモンが少なくなるとムダ毛が増えてきますのでホルモンバランスを整える必要があります。日頃からストレスのない生活を送ること。睡眠を十分にとり、規則正しい生活をすることがホルモンバランスを崩さないためには必要です。

▶照射範囲で選ぶランキング

照射範囲で選ぶ脱毛器ランキング

家庭用脱毛器を使って効率的に脱毛処理をしていくためには光の照射範囲も大切ですが、他にもチャージ時間やその脱毛器の持つ脱毛力も重要です。

家庭用脱毛器を使い、早く効率的に脱毛を進めていくための方法は後ほどお伝えすることとして、まずは家庭用脱毛器の照射範囲ランキングをご紹介していきたいと思います。

効率的に脱毛作業を進めるために

効率的に脱毛作業を進めるためにはその脱毛器の照射範囲に加え、脱毛力やチャージ時間も大きく関係してきます。脱毛力とチャージ時間については他のページでもお伝えしています。

脱毛効果で選ぶ脱毛器ランキング
チャージ時間で選ぶ脱毛器ランキング

ここではさらに効果的、効率的に脱毛作業を進めるための方法をいつかご紹介していこうと思います。

一番重要なのは事前の毛の処理です。脱毛する時は毛が長すぎても短すぎてもいけません。毛が長いと脱毛器からの光が遮られて分散し、効率よく毛根へダメージを与えることができません。また、毛が短すぎると光の当たる箇所がなくなり毛根へダメージを与えることができなくなります。

ちょうどいい毛の長さというのは1ミリから2ミリくらい。個人的には1ミリほどの長さが一番いい長さだと思っています。脱毛する当日に毛の長さが1ミリ程度になるよう、数日前にカミソリで剃って当日にちょうどいい長さになるよう調整してください。

脱毛前後は痛みや肌へのダメージを少なくするために氷袋などで冷やすという作業があります。効率よく毛根へダメージを与えるために脱毛直前の冷やし時間を短く、脱毛直後の冷やし時間を長くすれば気持ちの分だけ毛根へ与えるダメージを強くすることがでるかと思います。

脱毛直前の冷やし時間を短くすることは肌へのダメージを大きくすることにもつながりますので、この点についてはバランス良く自身で調整するようにしてくださいね。

▶使いやすさで選ぶランキング

使いやすさで選ぶ脱毛器ランキング

価格や脱毛力は二の次にして、脱毛器の使いやすさや作業の進めやすさを優先してランキングしてみました。重視したのは照射面積の広さと自動照射での脱毛作業ハンドローブの重さ疲れにくさを重視して順位付けしています。

 

ケノン

ケノンの脱毛カートリッジはラージ(2.0×3.5cm)、エクストララージ(2.5×3.7cm)、ストロング(1.5×3.0cm)の3つ。一番強力なのがストロングカートリッジです。

ケノンのカートリッジは照射光のフチが細く、脱毛中に光の当たる範囲を目視で確認しやすいです。ハンドプローブは最軽量の120グラムで握りやすく、先端がカーブしています。このカーブが肌に当てやすく長時間脱毛しても疲れにくい設計になっています。

肌に密着しないと照射されない安全センサー付きなので安心して脱毛作業を進められます。

レイボーテグランデ

レイボーテグランデの脱毛カートリッジはラージランプ(3.0×4.0cm)、スモールランプの2つ。ラージランプは最大級の照射範囲の広さでカートリッジの照射口のフチが細く、脱毛中に光の当たる範囲を目で確認しやすくなっています。ハンドプローブ部分も握りやすく、重さは300グラムと比較的軽くできています。

0.5秒の高速連射で自動照射のクイックモードを使えばとてもスムーズに脱毛作業を進めていくことができます。

レイボーテRフラッシュ

ランキング3位のレイボーテRフラッシュ以下は上位2製品に比べ照射範囲が多少狭くなります。また、レイボーテRフラッシュの照射口のフチは太くなっており脱毛範囲は目視では見づらくなります。

ランプヘッドは360グラムと少し大きめですが、ローラーの回転で距離を測り等間隔でのフラッシュ照射を可能としました。レイボーテRフラッシュは黒い色にだけ反応する質の良い光、0.2秒のチャージ時間でストレス無く脱毛を進められます

エピレタ(センスエピG)

エピレタは照射口のフチが極端に広く、脱毛範囲が一番見づらいという欠点はありますが、エピレタの良さはコンパクトなハンドプローブ。約6×11センチで220グラムと扱いやすく、全身の脱毛を効率よく行っていくことができます。

右図の「sensor1」は肌の色を感知し、照射を制限する肌色センサー。「sensor2」は肌に密着しないと照射されないタッチセンサーです。

ほぼ同規格の「センスエピG」がありますが、値段、照射回数、光の質についてはエピレタの方がワンランク上といった感じです。

メンズエピルーチェ

メンズピエピルーチェもフチが広く脱毛範囲が確認しにくい脱毛器ですが、ハンドプローブは握りやすく、288グラムと軽いので女性でも疲れず脱毛を進めることができるでしょう。

メンズピエルーチェは照射範囲が3.1cm2、チャージ時間は約1秒で照射回数が150,000発となっています。

ご紹介した5つの脱毛器は値段にはこだわらずランキングしました。10万円以上もする高額脱毛器レイボーテグランデなど購入できないという方には値段も考慮したランキングが知りたいことでしょう。そこで、安さ使いやすさ重視で効果のある脱毛器では値段にもこだわり、「安さ」に加え「安さ」も重視した脱毛器を紹介しています。5万円以下の脱毛器を選んでいますので、家庭用脱毛器にあまりお金を出せないという方には参考になると思います。

▶安さで選ぶ脱毛器ランキング

安さで選ぶ脱毛器ランキング

安さで選ぶ脱毛器ランキングの発表です。ここではいくら安いからといって効果のない脱毛器は選んでいません。ソイエのような除毛器やサーミコン方式のノーノーヘアなどは脱毛効果に疑問が残るため今回のランキングからは外しています。

 
次点としてフィリップスの「ルメア プレステージ(税込 36,504 円)」やレーザータイプの「プレシジョン(税込31,800円 」がありましたが、ルメア プレステージは価格面と脱毛効果に疑問が残り次点へ。プレシジョンは脱毛効果は抜群ですが照射範囲が狭く、こちらも次点としました。プレシジョンは30日間返金保証があるので気になる方は一度購入されてみてもいいでしょう。

脱毛効果を高める

安い家庭用脱毛器では脱毛効果、脱毛範囲も狭くなってしまいますが、その分は脱毛効果を高めることで対応していきましょう。家庭用脱毛器での脱毛効果を上げるためにはいくつかのポイントがあります。

脱毛効果を高めるために肌を白く保つということがまず挙げられます。脱毛器の光は黒い色に反応するようにできています。肌が白いと照射レベルを高めても痛みを感じにくくなりますので高い照射レベルで脱毛することができ、効率的に脱毛を進めることができるのです。脱毛直後は肌もダメージを受けていますから日焼けしないように注意しましょう。

また、脱毛効果を高めるためには定期的に脱毛を続けることが重要です。毛には毛周期というものがあり、成長初期→成長期→成長後期→退行期→休止期と何度も生えては抜けてを繰り返しています。この毛周期のうち、脱毛効果が最も高いのは「成長期」です。腕や脚など全身の毛の毛周期は3ヶ月から4ヶ月だと言われています。確実に成長期に脱毛するためには最低でも4ヶ月は脱毛を続けましょう

毛周期の成長期に脱毛したからといって脱毛が完了するわけではありません。全ての毛穴からいつも毛が生えているわけではありませんからね。実際全ての毛穴のうち、毛が生えているのは2割から3割程度だと言われています。なので脱毛は定期的に続ける必要があるのです。

▶脱毛方式で選ぶランキング

脱毛方式で選ぶ脱毛器ランキング

脱毛器の脱毛方式にはレーザー方式フラッシュ(光)方式サーミコン(熱)方式の3つに大きく分けられます。詳しく見るとさらに細かく分けることはできますが、ここでは光を照射しない除毛器も加え、4つの脱毛方式でランキングしてみます。

ランキングの基準は「一つの部位をどれだけ効率よく脱毛することができるか?」としています。レーザー方式は高い脱毛力がありますが照射範囲が狭く、フラッシュ方式は広範囲を脱毛できますが脱毛力が落ちるという欠点があります。ランキング発表の後にそれぞれの特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。

 

フラッシュ(光)方式について

フラッシュ(光)方式の脱毛では一度に広い範囲の脱毛をすることができます。フラッシュ脱毛器の弱点はカートリッジが消耗品だということです。レーザーよりも効果は落ちますし、レーザーと同じ効果を求めるなら何度も脱毛を繰り返す必要があります。

フラッシュ脱毛器の弱点を少しでも解消しようと頑張っているのがケノン。フラッシュタイプのカートリッジでは最高レベルの高出力の「ストロングカートリッジ」を開発し、消耗品のカートリッジについても初回購入時に60万発分以上も手にれることができます。脱毛器選びで失敗したくないという方はケノン一択で間違いないかと思います。

レーザーよりも弱いとされる脱毛力も、何度も脱毛を繰り返すことで補うことができるでしょう。時間はかかるでしょうがトラブルなく効率的に自分で脱毛していくならフラッシュ方式の脱毛器をオススメします。

レーザー方式について

レーザー方式の脱毛器はダントツの脱毛力が魅力です。一度に広い範囲の脱毛はできませんが、ポイント的に脱毛するならレーザー方式が一番いいです。弱点としてはレーザー方式の脱毛器はとても少ないというところ。ですが安心してください。トリアがあれば他のレーザー脱毛器はいらないくらい高性能のレーザー脱毛を体験することができます。

カートリッジ交換は必要ありませんが長い期間使っているとバッテリーのパワーも落ちてきて脱毛力も衰えてきます。バッテリーを交換すればいいかもしれませんが、トリアを使い続けるなら数年に一度買い替えたほうがいいと思います。

除毛器について

除毛器は瞬間的に脱毛するには一番効果を実感できる脱毛方式です。弱点としては産毛や短い毛だと毛を挟むことができず脱毛できない箇所もでてくることです。今すぐ脱毛したいという場合に向く脱毛法で脱毛ムラはカミソリで剃るなどすれば短時間で見た目は完璧な状態にすることが可能です。

ケノンやトリアのように毛根へダメージを与えることはできないので定期的に脱毛を続けていく必要がありますが、除毛器は手頃な価格で経済的負担も少なく気軽に購入することができるでしょう。外出時や緊急時に備えて携帯するなどポイント的な使い方ができますね。

サーミコン(熱)方式について

サーミコン方式の脱毛では熱で毛を焼いて処理します。脱毛器から発する熱線に毛が触れることで毛を焼き切るという方式です。カミソリで剃るところを熱線でカットするという方法にしただけですが、この方式の良いところは肌に直接触れないというところ。よくカミソリ負けしてしまうという方にとっては貴重な脱毛器と言えるでしょう。熱線ということで火傷を心配される方がいらっしゃいますが、熱線が直接肌に触れることはないので心配する必要はありません。

弱点としては毛が焼ける臭いがすること。凹凸のあるような複雑な箇所では熱線が肌に触れるおそれがあり、細かい部分には向かないことです。平らな面での脱毛はスムーズに行えますが凹凸のある部分の脱毛には向きません。また、熱で毛根へダメージを与えることもできますが、その効果は期待するほどではありません。あくまでも除毛に近い効果だということをご承知おきください。

▶チャージ時間で選ぶランキング

チャージ時間で選ぶ脱毛器ランキング

家庭用脱毛器での脱毛では一度光を照射すると次の照射まで間隔を空けなければいけません。脱毛時間は照射範囲の広さに関係しますが、チャージ時間が短いほどスピーディーに脱毛作業を進めていくことができます。

数年前までチャージ時間は5、6秒というのは当たり前でした。ですが最近では2秒や3秒という脱毛器も多くなり、早いものだと0.5秒という製品もでてきていますのでストレスを感じることなく脱毛を行うことができるようになってきています。

※レイボーテグランデの照射間隔

 

脱毛にかかる時間について

上記ではチャージ時間についてランキングしていますが、脱毛にかかる時間は照射範囲の広さとチャージ時間の両方が関係するものです。レイボーテグランデは照射範囲も広くチャージ時間も短く早いのですが少々値段が張るところが弱点。レーザー脱毛器のトリアはチャージ時間は短くても一度に照射できる範囲が狭くなります。

エピレタは値段が安くチャージ時間も短いのですが照射範囲が狭いのがネックです。ケノンは照射範囲が広く、チャージ時間も短いバランスの取れた脱毛器です。どこに着目するかで求める脱毛器も変わってきます。値段を取るか?効果を取るか?純粋な時間にこだわるかをしっかり決めて脱毛器選びをしてくださいね。

照射面積ナンバーワンのレイボーテグランデ

シリーズ最高製品のレイボーテグランデ

レイボーテグランデは私が知る限り、現在販売されているどの家庭用脱毛器よりも照射範囲が広いフラッシュ脱毛器。ただ照射範囲が広いだけでなく、0.5秒のチャージ時間、連射機能が10連発と今までにない高性能の家庭用脱毛器です。

ただ、レイボーテグランデにも弱点があります。それはメーカー小売希望価格が高いということ。税込価格で116,640円と簡単に購入できるという金額ではありません。よほどレイボーテグランデに興味を持てなければ購入からは一歩手を引いてしまうでしょう。

ここでは、あなたがレイボーテグランデ購入を考慮することができるよう多くの情報を提供していきます。グランデの機能・性能、カートリッジの種類や購入時のセット内容まで、できる限り多くのコンテンツを提供いたしますので、それらの情報を元にじっくりと考えていただければと思います。

機能について

レイボーテグランデは自宅でも本格的なサロンレベルの脱毛をできるよう去年(2016年)開発されたレイボーテシリーズの新しい機種。レイボーテRフラッシュが登場するまではレイボーテシリーズの最新機種でした。

レイボーテグランデの機能は・・

シリーズ最大の照射面積12cm2
シリーズ最高の出力パワー
0.5秒間隔の高速連射
独自技術美肌波長

の4つ。

 

独自美肌技術というのはムダ毛のケアだけでなく美肌ケアまでできるレイボーテフラッシュ。レイボーテフラッシュは日本人の肌質に合わせて開発された美肌波長領域の光でカミソリ処理後のカサカサの肌にもいいそうです。

脱毛効果についてはレイボーテグランデを三ヶ月使用した方の内、約92%もの方々が「毛の量が減った」という回答をいただいているそうです。皮膚科医による肌への安全性も確認されているので安心して使うことができます。

ランプ(カートリッジ)について

レイボーテシリーズ最大の照射面積に加えてシリーズ中最高出力。ランプ(カートリッジ)の種類も豊富で3種類のランプを交換することで、いつまでも何度でも全身の脱毛ケアをしていくことができます。

ランプ(カートリッジ)の種類は4つ。

別売りのクールヘッド、レーザープローブを加えるとセット価格162,000円(税込)とだいぶお高くなってしまいます。
※専用ボディジェルも付いてきます

高額にはなるが、どうしてもクールヘッドかレーザープローブを使いたいという方は複数人数での購入を考えてみてもいいかもしれません。男性のヒゲなど頑固な毛にも使えますのでカップルで購入してもいいでしょう。ランプヘッドなどの消耗品はヤーマンダイレクトかヤーマンコールセンターで購入することができます。

機能・セット内容について

レイボーテグランデは、これ一台で全身750回分のケアが可能。エステサロンでの脱毛だとパーツごとにお金がかかり、脱毛できる回数も限られています。月額制だとしても通い続けることでトータル的には高額になる可能性もあります。しかも、都合のいい日時に予約が必ず取れるとは限りません。

その点、レイボーテグランデなら好きな時に好きな場所で脱毛できるので予約などはいりません。一台で全身750回分のケアができるので、長く使えば使うほどトータル的にみてエステサロンよりもお得になります。

注意点としては傷や傷跡など肌の色の濃い部分、眼球やまぶた、目の周り、ニキビ、シミ、ホクロや眉、額、顔、頭皮や日焼けした肌などには光を照射することはできません。使用頻度ははじめの二ヶ月は月2回。三ヶ月目以降は4週間から8週間に一度の頻度で使用してください。

以下にレイボーテグランデの機能・仕様を記載します。

照射面積:12cm2
脱毛可能部位:全身(一部不可部位あり)
チャージ時間:最速0.5秒
痛み:SOFTモード搭載
連射機能:10発連射
製造国:日本
美肌効果:独自の美肌波長
照射可能回数:最小レベルで合計約60万回
重さ:300グラム(プローブのみ)

ご購入される場合、パールスキンセットとスペシャルケアセットの2つが用意されています。パールスキンセットが税込価格129,384円。スペシャルケアセットが税込価格162,000円となります。

 

0.2秒高速連射のレイボーテRフラッシュ

レイボーテRフラッシュとは

美容機器メーカー「ヤーマン」から誕生した光美容器シリーズ「レイボーテ」。そのレイボーテシリーズの最新モデルがレイボーテRフラッシュです。レイボーテRフラッシュは私が知る限り業界最速0.2秒の高速連射で黒い色にだけ反応する特殊な光を開発しています。この光は肌にも優しくお肌への負担を抑えながらも効果的なムダ毛ケアを進めていくことができます。

業務用レベルのキセノンフラッシュを搭載。キセノンフラッシュというのはエステサロンで主流の脱毛技術で早に優しくスピーディー。痛みも少ないムダ毛ケアに適した特殊な光。色の濃い部分だけに光の熱エネルギーが吸収され、毛にダメージを与えていくことでムダ毛の生えにくい環境づくりをしていきます。

史上最速0.2秒の連射スピードはローラーモードレベル1使用時での数値。現在、エステサロンでは施術時間短縮のため高速連射が主流です。光の照射光にはローラーがついていて、肌の上を転がすだけで自動的に光を照射してくれます。コロコロと転がせるだけなので一発ずつずらしならがボタンをおすような煩わしさから開放され、ストレスなく脱毛を進めていくことができるでしょう

レイボーテRフラッシュの使い方

レイボーテRフラッシュの使い方は簡単です。初めての方でも使いやすいボタン一つのシンプル設計。照射レベルは5段階(ローラーモード・シングルFACEは3段階)で照射発数を一目で確認することが可能。フラッシュ照射回数はレベル1使用時で約25万発です。

脱毛モードは各部位に合わせ3つのモードで対応しています。

レイボーテシリーズは美容機器専用メーカー「ヤーマン」が開発しているので安心安全。お肌にも優しい安全機能を搭載し、肌に対して徹底的に優しく設計されています。公式サイトでは黒い色だけに反応する特殊な光のデモンストレーション動画を観ることもできます。

Q&A

Q.どの部位に使用できますか?
A.顔、ワキ、脚、腕、ビキニラインなど全身に使用することができます。

Q.脱毛頻度の目安は?
A.はじめの二ヶ月は二週間に一度。三ヶ月目以降は四週間から八週間に一回の頻度で使用してください。

Q.フラッシュのレベルの目安は?
A.少し温かく感じる程度のレベルで使用してください。痛みを感じない強さを探し出してみてください。

商品名:レイボーテ Rフラッシュ
売価格:48,000円(税抜)
照射面積:3.9cm2
外形寸法:約W202xD63xH53 (mm)
質量:約360g(ランプヘッド含む)
保証:1年
製造国:日本
消費電力:待機時約6W(瞬間最大約45W)
付属品:ACアダプター

 

まったく新しい光美容器【レイボーテRフラッシュ】